NBAネクスト 神童 ルカ・ドンチッチ 凄さとMVP候補

ルカドンチッチ NBA(Sports)
ShoHaru
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こんにちは!NBAプレシーズンが始まって熱くなっている(@Kobeshima8)です。

今回は新しい企画、NBAネクストです!

今後のNBAを担っていくスターをご紹介していきます。

記念すべき一回目はルカ・ドンチッチです。

ネクストというにはあまりにも有名ですが、NBA入りしたのは2018年で実はまだ23歳です。

あまりにも成熟したようなプレーをするので勘違いしてしまいます。

このNBAネクスト企画では、レジェンド企画のように凄さを語りながら、今後の活躍についても解説していきたいと思います。

是非楽しんで読んでみてください。

このネクストに書いた選手はいずれレジェンドになっていくでしょう。

ShoHaru
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・ドンチッチの何が凄いの?

・身体能力はどうなの?

・今後の活躍はどうなるの?

こんなルカドンチッチへの疑問に対してお答えしながら紹介していきます。

このNBAネクスト企画の選手は、完全に僕の独断と偏見で選んでいますが、20年以上NBAを観ている僕の考えも入れながら説明していきます。

最後まで読むと、ルカ・ドンチッチの凄さを人に話したりすることができるほど理解できるので、ドンチッチのプレーやNBAをより楽しめるようになると思います。

Luka Doncic

基本情報

出身地:スロベニア
生年月日:1999年2月28日
身長/体重:201cm/104kg
NBA所属チーム:ダラス・マーベリックス
ドラフト年:2018年 1巡目3位でアトランタ・ホークスから指名される
背番号:77
ポジション:ガード、スモールフォワード

主な獲得タイトル・成績

新人王
オールNBAファーストチーム選出:3回
 ※ポジション別にNBAから最高の5人を選ぶ

NBA公式サイトでルカドンチッチの成績をチェック

これまでのキャリア

ルカ・ドンチッチの凄さを知るためにも、2022年現在に至るまでのキャリアを簡単に振り返りましょう。

チーム遍歴
2015‐2018 レアル・マドリード(スペイン)
2018~ マーベリックス

2018~ マーベリックス

スペインのレアル・マドリードのトップチームで素晴らしい成績を収めていたドンチッチはアトランタ・ホークスから指名され、その後トレイ・ヤングと1巡目指名権とセットでダラス・マーベリックスとトレードが成立しました。

ルーキーシーズンは史上2番目の若さでトリプルダブルを達成するなど、シーズン平均21.2点、7.8リバウンド、6.0アシストと活躍し、新人王を獲得しています。

翌シーズンから3シーズン連続でオールNBAファーストチームに選出されていますが、スタッツを見れば納得です。

2020:28.8点、9.4リバウンド、8.8アシスト

2021:27.7点、8.6リバウンド、8.0アシスト

2022:28.4点、9.1リバウンド、8.7アシスト

かなりシーズントリプルダブルに近い数字ですね。

そして、2022年には初めてプレーオフ1回戦を突破し、レギュラーシーズン圧倒的に強かったサンズを第7戦で叩きのめし、カンファレンスファイナルまで進出しました。

ルカ・ドンチッチの凄いところ

ルカ・ドンチッチの凄さは、圧倒的なスキルとバスケットIQを駆使したプレースタイルです。

ここでは、プレースタイルを中心に次の3つの観点でドンチッチの凄さを具体的に解説します。

  • スキル
  • バスケットIQ
  • 身体能力

スキル

スキルはドンチッチ最大ストロングポイントです。

後述しますが、決してクイックネスがあるわけではないドンチッチがどうしてここまで得点することができるのか。

それは、ハンドリングスキル、シュートスキル、パススキルを全て高いレベルで持っているためオフェンスのバリエーションが豊富です。

ドリブルからゴール下でのフローターシュートや、ステップバックからのスリーポイントシュートなどよく見かけるドンチッチのパターンですが、これをディフェンスは止めることができません。

それには、視野の広さ、相手のスキを見逃さない観察眼等も関連していると思います。

シュート%が決して高い訳ではないのですが、スキルを活かして難しいショットを決めてくるので、ディフェンスの対応が困難になってしまいます。

バスケットIQ

ドンチッチのもう一つの強みはバスケットボールIQの高さです。

味方の選手をスクリーンに使ったピックアンドロールから身体の幅をうまく使ってドリブルしてくるため、ディフェンスは手を出しづらいです。

パスもできて戦術眼も長けているため、ディフェンスは的を絞りづらく本当に厄介だと思います。

動画で見ていると、ドンチッチのあのスピードで何故ディフェンスが止められないのか理解しにくいのですが、そこにはこれまであげたような様々な要素が絡んでいるからだと思います。

そして、トータルにそれをうまく使っていることがドンチッチのバスケットIQの高さを証明しています。

身体能力

ドンチッチはクイックネスがあるわけではなく、ジャンプ力があるわけでもありません。

こういった部分の身体能力はNBAトータルで見ると低いと思います。

ヤニス・アデトクンボレブロン・ジェームズと比較すると圧倒的に下な気さえします。

ただ、ドンチッチが身体能力で秀でているところは、体幹の強さだと僕は考えています。

ガードとしては大柄な201cm、104kgの体格でありながらステップバックやドリブルの時に体がブレません。

ディフェンスのタイミングを外してシュートを放ち、緩急と間を使ってペイントゾーンに侵入していきますが、この体幹の強さがルカマジックと言われるプレーを生み出ししており、ドンチッチの凄さを表現する根幹となっているはずです。

ドンチッチの今後

2021‐2022シーズンもシーズンMVPの候補にあがっていましたが、近いうちにシーズンMVPを獲得すると考えています。

そのためには、チャンピオンリングを獲得できるようにチームとしてどんどんステップアップしていく必要がありますが、マーベリックスは戦力が整いつつありチャンスです。

プレースタイルはラリーバードに似ていると感じていますが、ディープスリー、ロゴスリーなどの昔では考えられなかったプレーを披露する現代では、ドンチッチのプレーはまさにルカ・ドンチッチのプレーとして語られていくことになるでしょう。

神童がレジェンドへの歩みを止めることはないでしょう。

まとめ

ルカ・ドンチッチの凄さを分かっていただけましたでしょうか?

少しでもドンチッチの凄さ、NBAの面白さを伝えられたら幸いです。

是非、実際の試合も観てみてドンチッチのプレーやNBAを楽しんでください!

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