
こんにちは!今回はNBAの現役選手のTOP10の発表です!
刻一刻と変化するNBAですが、そんなNBAの現役TOP10を発表します!
(ポジション別の現役選手ランキングはこちら)
PG編 SG編 SF編 PF編 C編
データに基づいた訳ではなく、完全に個人の好みの部分もありますが、総合力という観点でよりインパクトを残している選手を選出しています。
NBAを20年以上見ている僕の選出したメンバーはこちら!
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10位:レブロン・ジェームズ
チーム:ロサンゼルス・レイカーズ(退団の意向)
言わずと知れたキング。
遂にキャリア通算得点で、ジャバーを抜いて歴代1位に到達。
身体的な衰えはあるものの、プレーはまだまだ健在。(賛否はあると思いますが)
レブロンの凄さはこちらの記事で詳しく紹介しています。
9位:ジェイレン・ブラウン
チーム:フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
圧倒的な身体能力を活かした得点に加えて、相手を抑えるディフェンス力も備える。
攻守のバランスが最も良い選手と言っても過言ではない選手。
ボストン・セルティックスから移籍して、新たな地でエースとなれるか期待です。
8位:アンソニー・エドワーズ
チーム:ミネソタ・ティンバーウルブズ
ドライブから滞空時間の長いダンク、ミドル、3Pと幅広いオフェンスでチームを牽引する。
オフェンスの爆発力は随一の選手。
渡邊雄太選手の上からダンクを決めたのも有名なプレー。
7位:ジェイレン・ブランソン
チーム:ニューヨーク・ニックス
ファイナルMVPがこの順位?と思われた方もいるかも。
フィニッシュの多彩さに加えて、勝負強さを兼ね備えた選手。
今年のプレーオフで評価を上げましたね。
少し守備面で評価が分かれるのでこの順位。
6位:ヤニス・アデトクンボ
チーム:ミルウォーキー・バックス
現役最恐、最強。
ボールを持って走られたら終わり。
ミドルシュート、スリーポイントもそこそこ入る。
だけど、少し落ちてきたかもなので、この順位
ヤニスの凄さはこちらの記事で詳しく紹介しています。
5位:ジェイソン・テイタム
チーム:ボストン・セルティックス
コービーの精神を受け継ぐテイタム。
若干華が足りない気がしているが、オフェンス、ディフェンスともにバランスが取れて隙が無い。
スーパースターの一人。
アキレス腱断裂からカムバック。
今年あまりプレーはしていませんが、期待をこれまでの実績と期待でこの順位。
4位:ルカ・ドンチッチ
チーム:ロサンゼルス・レイカーズ
最もディフェンスするのが難しい選手の一人。
ゆったりとしたドライブから多彩なシュート、パスと神童の名に恥じないプレーをしている。
インパクトはあるがもう少しアウトサイドシュートを改善できれば、確実に現役ナンバーワンになる。
怪我で欠場が多いので少しランクダウン。
ドンチッチの凄さはこちらの記事で詳しく解説してます。
3位:ビクター・ウェンバンヤマ
チーム:サンアントニオ・スパーズ
遂に宇宙人がTOP3入り。
規格外のサイズ(身長224cm)だが、どこからでも得点できる動きも規格外。
そして、ウェンバンヤマがゴール下にいるだけで抑止力になる凄さ。
リーグ最高の守備選手でありながら、オフェンスもどんどん向上している選手。
スパーズをファイナルまで導いたが、惜しくも敗れた。
感情のコントロールができずに、突っ込む場面を改善したい。
ただし、リーダシップは最高。
2位:シェイ・ギルジャス・アレクサンダー
チーム:オクラホマシティ・サンダーグリズリーズ
特にドライブ、ミドルレンジのジャンパーが止められない選手ですが、トータルしてレベルが高い。
スリーポイントの確率がもう少し上がると、全く隙が無くなります。
サンダーを初のファイナル制覇に導いた。
正直1位とは好みの問題。
1位:ニコラ・ヨキッチ
チーム:デンバー・ナゲッツ
何でもできるのはエンビードと同じだが、違いはマルチで技巧派であること。
センターであるが、得点、リバウンド、アシストと全てのスタッツが高い。
特にナゲッツのプレーはヨキッチのアシストが肝になる。
2年連続レギュラーシーズンMVPも受賞している。
しかもドラフト2巡目の選手である。
一方でこれだけのスター選手でありながら、ユニフォームの売上が伸び悩んでいることにも注目したい。
ヨキッチの凄さはこちらの記事で詳しく紹介
まとめ
他にもたくさんの素晴らしい選手がいますが、今回はこの10選手を現役選手ランキングとして選びました。
新しい選手もどんどん出てくるNBAですので、ランキングはどんどん変わりそうですね。


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