【要約】DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール(絶対に読んだ方がいい)守りだけではつまらない

DIE WITH ZERO Book
ShoHaru
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本日は人生を豊かにするための本のご紹介です!

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
著者:ビル・パーキンス

義務教育ではお金の勉強はほとんどしません。

そして使い方も教えません。

これって問題ではないでしょうか?

人によってお金の使い方は様々ですが、指針やどういう時にお金が必要になるかを教えることは大切だと思います。

資本主義の世界では、生きることや人生を楽しむうえでほぼ必須となるお金。

巷に溢れていて、良く目にするのはお金をどう貯めるか、増やすかのものが多いです。

逆に『DIE WITH ZERO』はお金の使い方や使うべき時を教えてくれる本です。

👇この記事で書いてある内容

評価
この本を読んで得られること
この本を読むのにおすすめな人

ゼロで死ぬためのルール紹介
まとめ

評価

5/5(☆☆☆☆☆)

あなたは喜びを先送りしすぎている

この言葉から始まる本書はお金をいかに有効に使うかを問う内容です。

色々な実例が出てくる本書では如何にゼロで死ぬかをテーマにしています。

死に方というと聞こえは悪いですが、人が何を優先すべきかの指針を表してくれているものだと感じています。

絶対に読んでおきたい本書ですが、できるだけ若いうちに読んでおくことをおすすめします。

この記事では、そんな本書で定めている9つのルールのうち、3つのルールを要約や僕の感想を交えながら紹介していきます。

得られること

・人生を豊かにするための方法
・人生で何を優先するか

おすすめな人

・お金の貯め方・増やし方だけを学んできた人
・人生を楽しく生きたい人

ゼロで死ぬためのルール紹介

お金を使って何をするか目的を持っているだろうか?

そんなことを考えるきっかけになる本書です。

目的なんか後から付いてくるから、無いと不安だから何となく貯めてる。というのも間違いではないと思います。

それは、人の考え方や置かれている状況によるものです。

ただ、それを知る知らないで大きく人生は変わるでしょう。

ここからは僕が大切だと思った本書の中のをルールを3つ紹介していきます。

ルール1

今しかできないことに投資する

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」より

アリとキリギリスの話では、アリはせっせと働き、キリギリスは遊んで暮らしていて、最後はアリが幸せになるというお話です。

これには一つ視点が抜けています。

遊んで暮らしていたキリギリスはその時幸せだったということです。

末路の描き方が悲惨なので、アリの人生の方がいいと感じるかもしれませんが、本当にアリが幸せでキリギリスが不幸だったのか。

どう思いますか?

あてもなくお金を使い続けることは不幸になるかもしれませんが、目的を持ってやりたいことにお金を投資することは必要なことではないでしょうか。

後回しにすることで投資の価値が下がることを考えないといけません。

今お金と経験のどちらが大切かということを考えたときに、僕は間違いなく経験を取ります。

若い時に石橋を叩いて渡りすぎて経験に変えなかったことを少し後悔しているからです。

自分は何をすることが幸せなのか。

何をやりたいのか。

それを考えて、機会を逃さすに投資することが人生において大切だということです。

ルール2

”一刻も早く経験に金を使う

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」より

ルール1で僕も今なら経験に取る、と言いました。

これには理由があります。

経験をするということは、チャレンジすることにもなるからです。

若いときにする経験は、年を取ってからする経験より多くの事が得られます。

そして、一緒に経験したい人がいるならば、より早く経験に投資すべきです。

人の健康、状況、いつどうなるか分かりませんし、その人との経験から得られる思い出は、より人生を豊かなものにしてくれるでしょう。

思い出でご飯は食べられない、というどこかの歌にありそうな反論があるかもしれません。

その時は、思い出がなくご飯を食べ続けることに何か意味があるのか考えてみると大切な事が見つかるかもしれません。

ルール9

”大胆にリスクを取る

「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」より

リスクについては良く考えると思いますが、リスクを取らないリスクについては考えたことがありますでしょうか?

リスクを取らないリスクは言わば安心感のようなものなので、目の前に見えるリスクに比べて過小評価してしまいます。

同じことを経験した場合でも、20代と30代では得られる経験値の量が変わってしまうのです。

更に、年齢を重ねれば重ねるほど失うものが大きくなり、リスクが取りづらくなってしまいます。

得られることが少なくなるリスクは、人生において大きな損失になる可能性もあります。

成功できるかできないかの時に、リスクを恐れるあまりチャンスをものにできないかもしれません。

時に大胆にリスクを取ることも必要なのです。

まとめ

人生とお金の考え方を再考するための良い本です。

お金を全て経験に変えてひもじい思いをしろとは言っていません。

人生を「最適化」するための方法を考えるということです。

老後が不安だから、いくら必要か分からないから、といった曖昧な考えでお金を貯め続けてもいつか人はお金が要らなくなるときがきます。

お金のために人生を犠牲にしないことが大切なのだと思います。

是非、『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』を読んで、人生とお金について考えて自分の人生の大切さを考えてみてください。

他にも色々な本を紹介しているので、こちらから見てみてください。

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